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運命を嘯いて交差する世界


nikki1210.png


長い旅路の終わりで待っている――――――






 3枚犠牲にしてようやく4枚目で納得したので、ぺた。


 10話と11話、特に後者が油断してかかったから途中ちょっとはしゃぎ過ぎた感があったので、燃え過ぎて血を吐いて地面を這いずりまわるだろうとわかりきってる12話なんだからこう色々とイメージトレーニングしてから挑んだのですが、DVDをセットする段階で手が震えるとか……武者震いですね(爽

 そういうわけで、相変わらず平然と再生会を飛び出したネタバレを含んだ12話と書いてマサヤク出会い編はじまりますよー。

 冒頭から胡散臭さと軽薄さと悪意に満ちたマサオミさん登じょ……ぅッ(虫の息
 相手をからかっている台詞が一々軟派で、だからおまえはたらしなのだと……。
 全部りっくんにけしかけるためのやり口なのだとはわかっているのだけれど、やたらユーマをからかうマサオミさんを見ていると、多少なりと苦戦させられたことに対するHARAISEが入ってるんじゃなかろうかと邪推してしまうと同時に、改めてりっくんに対するマサオミさんがいかに親切かつ善良な人間であるかが(一部演技入ってるとしても)わかるというもので……ただし、重要なことは言わない。
 ただ、その胡散臭さと古臭さでいちいち格好いいマサオミさん何なの……ッ
 しかし、青龍を祀る社にマサオミがいると予想して動いてたユーマも、そう予想されると思って動いているマサオミさんも、どっちも律儀ですね。

 というか、ここ、デートの約束が結果的にヤクモ様と出会うわけで、何だろうな、これ……このむずっとする感じ。

 一方、新太白神社はハートフル(?)日常パートで、ご飯タイムですよ。
 とりあえず、ぽかんとしているナズナさん……ッ(床だんだん
 今更ですが、ナズナさんはこの敬語もポイント高いと思います!
 びっくりしても敬語のナズナさん可愛い……ッ
 モモちゃんいなかったらナズナさんヒロインは全然いけたと思うの!
 モモちゃんがいる以上モモちゃん一択ですけどね!
 モモちゃん以外を好きになるりっくんとか、私許せない(真顔)

 とか、何とか、言っている間に、き……来た……来ましたよ!
 ボーイ・ミーツ・ボーイ!!!(夢がない
 もう言葉の節々がとかくちゃらいマサオミさんかーらーの、ここ一番のマジ顔!!!
 胡散臭い笑みを振りまいて周囲を翻弄し続けて来たマサオミさんが、対ヤクモ様では冒頭からペースをぶち壊される、とか、流石ヤクモ様!!!(吐血
 マサオミさんの「誰だ貴様は!」は、本当その通りですよ。
 まだ神流の皆々様もマトモに姿見えてないこの状況で、1人だけ世界観違ってますよ、ヤクモ様。でも、その突出した演出、嫌いじゃないです(ふるえ
 その昔、友人宅で12話を再生したことがあったのですが、終わった瞬間の問いが「で、どっちが味方?」だったわけですが、本当それね。

 一方、新太白神社はどこからともなく袱紗の出てくるナズナさん。
 ちょっとずつりっくんが宗家で絞られていく中、そんなことより、近年の大規模な発掘がマホロバ主導とかなんじゃなかろうかと新しい妄想を繰り広げていたら、CM明け……ッCM明け……ぇッ(過呼吸)

 いや、本当、冗談抜きで、チーム17歳を同空間に入れると、私の心臓が心不全で息絶えそうですッ(日本語が死んだ
そもそも、言葉に出来ない、あえて言うなら奇声のようなものを上げながら視聴しているような状況でして、何を、どこから、どうやって言語化すればいいのか手探り状態(末期

 とりあえず、何だかんだぐだぐだやり取りしたわりに名前を名乗らないマサオミさんの不誠実さというか秘密主義というか、それもあるけどさっさと倒して終わらせるつもりだったんだろうなぁ……。
 でも、ここでマサオミさんが名前を名乗らなかったおかげで、後にりっくんからマサオミさんのことを聞かされたヤクモ様がくったくなく笑ってくれたりしないわけで……わけでッ(床ばんばん
 あ、別に今回特別なわけじゃないけど、マサオミさんの降神は至高。

 そ し て 、ついに我らがヤクモ様の降神!!!
 長時間腕を上げていてくださるので、存分にマントの中身が拝め(以下自主規制)
 この降神ひとつとっても、そもそも、表情の動きがあきらかにヤクモ様の方が若々しいっていうチーム17歳は本当に最初からチーム17歳だったのでしょうか(疑いのまなざし)
 しかも、律儀に名乗ってくれるヤクモ様!
 可愛い……(悶絶
 ヤクモ様が可愛く見えているときの私の目は曇っているのだと思うのですが、12話ヤクモ様は作画も手伝って可愛い……(虫の息

 チームthe宗家の間を落ち着く時間にしないと心臓持たない……ッ
 そして、息抜きタイムと化していたので一切チームthe宗家側に触れなくてすみません!
 もう、本当色々いっぱいいっぱいだったんです!
 息しない→息する→息しない→えんどれす!みたいな。ね。
 あ、でも、コゲンタとランゲツの睨み合いのシーンとか、契約闘神士2人は5年前の出来事なんてつゆほども知らないけど、式神の方はかなり感情引きずってそうなのがなんとも……。
 式神らしからぬコゲンタとランゲツの関係は、5年前のあれそれだけじゃ片付かないんだろうなぁ……なぁ……。

 で、ここに来てヤクモ様による最長レベルの印入力の上に、ヤクモ様にはありえないゆっくり印入力(ただしヤクモ比)で能力制限かかっているのが明らかにもかかわらず、ここまでのお話で現状ナンバーワンの実力者(ヤクモ様を除けば最終話まで同じ順位キープ)のマサオミさんに対する手加減としか言いようのない暴挙。
 でも、マサオミさんはマサオミさんでヤクモ様の手を見破り、ヤクモ様もまた読み返す。
 何、この上級者対決。純粋にただの戦闘シーン好きとして盛り上がってきて、燃えと萌えの二乗ダメ絶対燃え尽きるからあああぁぁぁッッッ(真っ白け)

 ちなみに、この戦闘はそう簡単に勝てないとマサオミさんは予測したけど、やっぱり神操機マサオミ>闘神機ヤクモってことでいいんですかね。
 マサオミさんが読み違えることはないような気がするわけで、でも、ここでそっこーで零を取り行かなかったことを考えると、ヤクモ様も様子見していただけで全力出してなかったのかしら、とか。

 あ、ブリュネってヤクモ様が呼ぶ声が好きです。
 ブリュネがヤクモ様って様付けで呼ぶのも好きです。
 マサヤクは早く互いの名前を呼ぶ日が来ると良いですね。私の心臓が大変なことになるけど。

 そういうわけで、やっぱり、マサオミさんが年下に絡む悪い大人にしか見えないまま出会い編終了です。
 ここではまだ軽口叩いているマサオミさんが、この後ヤクモ様にいらいらさせられるあたり、ヤクモ様がいるところでは抑えていたけど余程気に喰わなかったんだろうな、と!
 もう、本当、初見のマサオミ→ヤクモの印象って底辺をぶち抜いて更にどん底なはずなのにこれが、最終話であれになるわけですよ。
 最終話といわずあれになるわけですけど。
 マサヤク……まじマサヤク(よろろ

 ところで、ふと気付いたのですが、対マサオミがツンツンなことに定評のあるヤクモ様ですが、りっくんたちに見せる顔が素だと考えると、対マサオミでは気を張ってるわけで、マサオミさんが懐き度100%を振り切った後に、気を張っている状態と素の状態の使い分けが出来なくなってしまう不器用なヤクモ様ってのをちょっと……ッ(ガタタタタタッ


 さて、嵐も去ったので後は心穏やかに流そうと、りっくんが大変な状況なのですが、それよりリアタイの時も思ったけど、ランゲツ様瀕死なんだから、テルさんとナズナさんは助けてくれてもいいんだと思ったわけです。
 ついでに、りっくんの一人ぼっちは嫌だ発言いただきました。
 やっぱり、りっくんは一人ぼっちを自称するわりには、本当はいろんな人に囲まれて、支えられているのだけれど、見えてないんだろうな、と。
 前に満足いくまで語ったのでここは割愛。
 ランゲツが「これくらい読んでいたわ」ってところとか、「引かぬ」って意地張るところとか、対ヤクモ様以前からの因縁があるんだろうっていうフリスペ。
 ランゲツが真っ黒になった理由もその辺にある可能性が高いと思うと妄想膨らむなぁ……と、ここまで楽しみながらも凪状態だったのですが、まさか、これがプチ嵐の前の静けさとは予想してなかったわけで、つまり、

 ライバル側ヒロインきあああああああああああああぁぁぁぁぁ(絶叫

 ミヅキさんが止めに来るのは知っていたはずなのに、完全に失念!
 あああああああぁぁぁぁぁもう本当ミヅキさんだ、記憶喪失前ミヅキさんッッッ
 ユーマに煙たがられても一切引かない、「私があなたを守るから」を地で行くミヅキさん……うぅ今の段階から涙出てくるんですが、献身的過ぎるよぉ……。
 ユーマが熱くなり過ぎて危険を冒してしまうこととか、ユーマが誰よりも優しいこととか、一番の理解者でいてくれたのに、ユーマが気付いた時にはもうこのミヅキさんはいないわけで……あああぁぁぁぁぁ
 ユーミヅがくっつくのはミヅキさん記憶喪失後だけど、ユーマの初恋はこっちのミヅキさんなんだと個人的には考えていて、記憶失ってもミヅキさんはミヅキさんなわけだけど、多分完全な同一人物とはいえなくて、時々ユーマはそのことを思い知らされては昔のミヅキさんを幸せに出来なかったことを悔やむというシリアスなお話ください。
 そういうわけで、ミヅキさん見るだけで切なくなる……のに、引きずられるランゲツに何か……ほら、あれ……(ふるえ


 来週は総集編ですが、最後にマサオミ→ヤクモの一方通行とか重要シーン来るので、心して見ないとですね!
 いや、というか普通に考えてヤクモ様はもうちょっとマサオミさんについて言及してもよかったわけで……なんだろう、このヤクモ様のマサオミさんに対する沢山の敵のうちの1人扱い(切ない
 マサヤクが恐ろしいのは、ここから10話以上同じ空間に入ってこないし、後20話以上顔を合わさないということですね。
季節ひとつ分待たないと再会しないとか、本当もうおまえらアレだな!!!
 よくぞそんな遭遇頻度でヤクモ様に懐きましたねマサオミさん!!!
 要するに、会ってない間にどんだけマサオミさんがヤクモ様を意識し続けていたかを妄想しろってことですね、任せてそういうの得意。(笑顔
 そもそも、13話終わったら次にヤクモ様が見れるのは…………うん。
 全部ヤクモ様がリアルぼっちなせい。

 ちなみに、秘水の中の人は、リアタイではここであっさりマサヤクに転がり落ちました。
 当時は長髪キャラが右側固定気味だったのにマサオミさんが左側に回ったのは、しばらく後に公式を確認するまでヤクモ様が年下だと思っていたために、当時の年下が右側固定が優先されたからです。
 結果的に逆に嵌り直さなかったので、私の性はマサヤクだったんでしょうが、で、同い年……


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流古秘水

Author:流古秘水
エルフと和物をこよなく愛する人。
中二病がわりと通常運転。
燃えだけで3食いける気がするけど、
ご飯はやっぱり大事。

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