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相思華もういっちょ

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 本当は前回のヤクモに連投するつもりだったマサオミ。
 離れていても思いが通じるなんて甘い考えはないけれど、何年経っても他の誰を好きになっても相手を思い続けることが出来るのがマサヤクの理想です。

 多分、全部前期OPのヤクモ様のせい。

 あの節は、聞く度に心が震えます。
 繋がってるけど、やっぱり孤独は孤独で、それでも繋がってるんだっていう……(床ダン
 ちなみに、アニメ版でのコゲンタとヤクモの接触は、コゲンタがりっくんにでれでれなところを見せるあのシーンが一番尺が長くて印象に残ってしまうのですが、実際のところ、ちょいちょい話す機会はあっても今何してるのっていうのを深く詮索しないあたりとか、相手の行動をあっさり受け入れているあたりとか、コゲンタとヤクモの通じ合ってる感は踏み込めないものがありますね。

 そして、らくがきとは関係ない話しに流れて行きますが、ヤクモ様依怙贔屓名な私が小説書くとヤクモの過去が辛かったとか厳しかったとかいう話が増えてしまうのですが、実際のところおんみょ界で精神的に一番酷い目に遭っているのはマサオミではないかな、と第2シリーズ書いてる頃からしみじみと感じているわけです。
 主人公格4人の中で唯一闘神士と関係ないところに生まれながら、闘神士に人生滅茶苦茶にされて、それでも全部許したって、マサオミさん凄いよ……。
 でも、実際のところはリクとヤクモに対しては好意を見せているだけで、闘神士全般を許したのかどうかは不明なのがマサオミさんの美味しいところですが。
 そんでもって、仲間を失うことはマサオミにとっては太極の崩壊より、己の死より重かったのに、それに生きろと手を差し出してしまったヤクモ様はマサオミさんにどんなに執着されても仕方ないですよねとか考えてました。
 日記描けていない間にもっと大量に妄想があったのですが、またそのうち盛り上がってきたら書き殴ります。

 さて、明日も忙しいので寝ないと。

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流古秘水

Author:流古秘水
エルフと和物をこよなく愛する人。
中二病がわりと通常運転。
燃えだけで3食いける気がするけど、
ご飯はやっぱり大事。

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