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公式の破壊力を再認識なう


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 闘神士じゃないヤクモの妄想後半戦。

 ヤクモは相変わらず闘神士の関係者であることは隠しつつ生活していたのだけれど、普段それとなく隠してたモンジュと写った写真をマサオミに見られて、大人しくモンジュの子どもだって認めたところから物語は後半戦突入。
 ヤクモはまだマサオミが天流だと思っているので、会うの禁止されるかな?どうかな?ぐらいのわりと軽い認識なのだけれど、マサオミからしたら現代人には深入りしないつもりだったのに必要以上に気を許してしまっている自覚があったヤクモが、でも、まあ一般人だから大丈夫と悠長に構えていたら、よりにもよって天流に連なる人間で、しかも中途半端に天流とかではなく、天流の中核を担う土行王の子どもと判明して、天流として憎いとかそれどころじゃなくパニック。
 でも、闘神士の関係者であれば妖怪を見て錯乱しなかったことも、闘神士の話に淡白な反応をしたこと(ヤクモは驚いてたけど顔に出なかっただけ)も、そういう存在を事前に認知していたからだと言えば説明がつくし、闘神士の家に生まれたけれど闘神士でないとすれば、事情があって1人暮らししている理由も闘神士の戦いから遠ざけられているんだと検討がつくしで、色々納得してしまって、じゃあ、自分はちゃんと天流と名乗ったけどヤクモは何で本当のことを言ってくれなかったのかと考えるに至って、ヤクモに騙されてたのかどうか自分のことはさておき悶々とするけど、当のヤクモから正体がばれればマサオミも会ってくれなくなると思って黙っていたんだと告げられて、
ああ、何だヤクモは闘神士とは無関係なんだと無理矢理安堵する。

 マサオミはそのままヤクモを騙してればいいものを、ヤクモを手放す気になれなくて、そもそもヤクモは闘神士の家に生まれているけど闘神士には一切関わらずに育てられていると知って、それなら自分たちの側に引きこめばいいと、伏魔殿の奥までヤクモを連れて行って、信じてもらえないと諦めていた神流の真実というやつを語って聞かせる(正攻法)のだけど、ヤクモは何も知らないところに1200年前の闘神士の話を聞かされて、父を疑いたくないけど、マサオミも疑えなくて、嘘はないのだとわかっているけど、だからどうすればいいのかわからず、ただただ困惑するしかない。
 それをヤクモなりに理解した上でショックを受けているのだと勘違いしたマサオミは、この後天流がヤクモに何か吹き込んだりしないように神流の拠点に連れて行って確保。マサオミにはほぼ悪意はないけれど、事実上の拉致。

 事情知ったタイザンはヤクモのネタを使ってマホロバ一派を牽制しようとするけど、むしろ、これまで穏健派だったモンジュさんがヤクモに危害を加えられたことで激怒→伏魔殿最深部まで一気に進んで、月の勾玉でウツホの封印解除しようとしているマサオミと戦闘。
 マサオミはヤクモを渡す気もないし、ぼちぼち悪オミモード全開で話にならない。
 横にそれますが、戦闘の時のモンジュパパの眼鏡オフ格好いいですね。(真顔)
 多分、このモンジュパパは最終話後もマサオミを許さないです。

 ヤクモは相手がマサオミだからと油断していたところからの人質状態に入ったことで自己嫌悪MAXで落ち込みながら、神流の動きを内部から見つめるうちにマサオミと神流の行動の乖離に気付いて、ウスベニ復活で本格的に事態が呑み込めて来て、マサオミを説得したいのだけど悪オミモード入ってしまって聞いてもらえなくて、「誰かを傷つけて得られる幸せなんて間違ってる」的な怒りをぶつけて(←最初のらくがき)、そのまま仕方なく1人で脱走。←このヤクモの精一杯
 ヤクモは世の中がわかっていないんだという発想で追っかけて来るマサオミから逃げつつ、この後、ウスベニ撃破、五転王の五行柱辺りの妄想があったのですが、ちょっと割愛。


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 神流がおかしくなっていたことをようやく理解したマサオミにモンジュさんらは後始末とヤクモを任せて行くのだけど、何かもう放心状態(公式同様)のマサオミは目の前で父親が生きてるんだか死んでるんだかわからない状態に愕然としてるヤクモに「悪い」って謝るぐらいしかできなくて、ヤクモの方は謝られたことで改めてマサオミは悪人ではないけど、このままではまた間違いを犯すんじゃないかと危惧して、本人いっぱいいっぱいながらマサオミ引っ張ってウツホのいる方に向かっていく。
 で、りっくん&コゲンタに遭遇して、マサオミが事のあらまし説明。
 ここでようやく落ち着いたマサオミはタイザンのところに向かう前に、モンジュさんがヤクモを戦いから遠ざけた理由を噛み締めつつ、ヤクモを戦線離脱させる。
 五行柱から先、「俺に何かあったらおまえがこの闘神機を引き継ぐんだ」的な感じで託されてヤクモは父さんの白い闘神機を持っているという設定なのですが、子ヤクモ時代ほど無謀じゃないので契約出来たって闘神士の頂上決戦みたいなところに飛び込めないことは理解しているし、「待っててくれるか?」とマサオミに言われたので大人しく頷いて伏魔殿脱出させられて、ここからひたすらモンジュパパとマサオミの身を案じるターン。

 書いてから、これってモモちゃんとミヅキさんと同じポジションか!!?(゚□゚)ごめん、ヤクモ様!!!てなった。

 後は概ね公式と同じ展開と妄想しつつ、最終話隙間妄想として、マサオミは伏魔殿からもどって来た時点では姉上とか諸々のことを諦めてるのでこれから現代での暮らしにシフトしていくと見せかけたところから、月の呪い解呪可能と知って姉上と仲間のために奔走し始めて、ヤクモはマサオミのためには喜ばないといけない場面なのに、今更マサオミの拠り所になっていたのがそうでなくなって、もやもやした結果マサオミにつれない態度取るようになって、今までデレしかなかったのにツンされて焦るマサオミと感情コントロール出来てないヤクモがようやく恋だの愛だの言い出して、悩んだり何だりする感じ、です。


 以上、無駄に長い妄想垂れ流しになりましたが、お付き合いありがとうございました><(恥



 ちなみに、マサヤク出会いからウツホ様解放までって春から冬まで季節が移行するので、この闘神士でないヤクモとマサオミが相手が何者か知らずに過ごした交流期間はわりと長いです。

(参考)
出会い→りっくんが連休利用して京都。桜咲いてるけどイメージはGW?
再会→対ミカヅチ戦と同軸。ミカヅチ戦終了後に天神町で雪が降ってるので冬。



拍手レス:

8/1
祭様>
 画面の外を移せる液晶が来イェーガアアァーーー…ッ
 夏のせいか、最近全力で104期生で兵舎抜け出して星を見に行く的余談を妄想しては、残酷な現実(アニメ)に打ちひしがれています。減って行く……(涙目
 何かこの闘神士でないヤクモ妄想の発端は、たまにはマサオミに守られてときめくヤクモを見たいというところがあったはずなのですが、ヤクモの男前が妄想を上回った結果でッ(苦
 ヘタレ脱却と聞いて、「おまえは俺に守られてればいいんだ!」って言ってくれるマサオミ想像した後に、「でも、俺も戦いたい」といい加減きゅんして欲しいのにしてくれないヤクモが出て来て、その言い争いでも美味しいけどときめいてくださいと(血涙 ←後一歩足りない妄想力
 ど、同時契約はおそらく同時代では無理なので、フジとかは違う式神を持たせるか時期をずらすかしないといけないと思うのですが、オニシバあたりだと過去と現在のオニシバ対決で、つまり現在のオニシバは勝負の行方も知ってるけど、「それはやってみてからのお楽しみってもんです」みたいな感じでいけばいいかなと…!
 両オニシバとナギさんはそのノリでおkとして、この面子の中で繊細っぽいタイザン部長の胃がちょっと心配です。


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中二病がわりと通常運転。
燃えだけで3食いける気がするけど、
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