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しゃーぷぅ


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 ルーングロムさんは優しいけど、あくまでアルヴァニスタにとって利となるものに対して寛容なだけなのだと思う。
 クレスたちに協力的なのは、ダオスを倒す上で使えるってわかってたからであって、そうでなかったとしても、実力的に認めているからであって、誰彼構わずよくしてくれる人ではないと思う。



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 ブラムバルドもそういうところは同じで、だから魔科学サイドの人間には協力しなかったけど、精霊と契約して進むクレスたちならマナの消失もどうにかしてくれるかもしれないっていう打算があったんじゃなかろうかと。

 ついでに気になるのは、失われたほうの歴史ではエルフはやっぱり滅んだんだろうか、とか。
 個人的にはエルフは精霊やデリスカーラーンの人たちと同じでマナがないと生きられないのではないかと思っているのだけれど、そうだとしたらユグドラシルが枯れてしまった歴史ではもう生きていられないよね…とかなんとか。

 とりあえず、細かいことはおいておいて、変に綺麗な性格のルーングロムさんや族長よりも、打算とか損得考えてるくらいがあの世界観にはしっくりくる。
 そこにプラスで人情はあると思いますけどね。
 大体、クレスたちの基本行動原理は復讐なんだよ。
 でも、そこも世界を守るんだ!って行動原理よりも共感できて好きです。
 さりとて、復讐だけみたいなキャラだと嫌なので、こっちもプラス人情でいい塩梅。

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流古秘水

Author:流古秘水
エルフと和物をこよなく愛する人。
中二病がわりと通常運転。
燃えだけで3食いける気がするけど、
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