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夏祭りに関するマサヤク妄想


 そもそも、夏だし、お盆の頃とかにお祭り多いし、神社組は妖怪退治の依頼とか舞い込んでて忙しくて祭りどころじゃなさそうだよね。
 とか言う、いつものように自分の夢を頭から否定する選択肢が浮かんだことは忘却の向こうに投げ捨てておく。

 お祭りに誘うのは当然のようにマサオミの方。
 多分、牛丼買いに行った道すがらでポスター見かけたとか何とか。
 テンション高いマサオミに対して嫌そうな反応しながらもあっさりヤクモが肯けばいい。
 そして、当日はソーマ&ナズナの子どもたち連れて待ち合わせに現れて、マサオミを凄くがっかりさせる。
 ヤクモはナズナを連れて行ってあげようと思い立って、ついでにソーマの恋路応援するためにやっただけで悪意はないよ。
 2人で出かけることに照れはあって欲しいけど。(ないと思ってる。)

 衣装は指定していればヤクモも浴衣を着てくれると思います。マサオミを甘やかしているので。
 マサオミは当然のように浴衣だと思います。せっかくのイベントなので。
 ヤクモは放っておくと浴衣を着ることはないのでその場合はマサオミさんが涙を飲みますが、ヤクモはヤクモでちょっと哀れんで次回からは善処してくれます。きっと。

 マサオミもヤクモも普通に男子高校生な見た目(かどうかは年齢的な意味ではあやしいけれど)なので、カップルに間違えられるとかはなく済みます。
 ただ、逆ナンされると思われます。主にマサオミが。
 いつものことなのでヤクモはマサオミを置いてさっさと祭りを楽しみにいきます。主に身体能力をフルに活用して景品を持って帰れるタイプの夜店へ。
 一晩で伝説を築いてくれるはずです。
 ソーマとナズナはヤクモにくっついて行きます。
 ヤクモも2人にはちょっとだけスピードを合わせてくれます。子ども相手なので。

 途中でやっとヤクモに追いついたマサオミは景品の荷物を半分持たされます。
 放っておくとヤクモは男前にも戦利品を全て自分で持ち歩くので、ナズナがマサオミに押し付ける形です。
 で、少々マサオミが置いて行かれたことについてしょげているので、ヤクモは全力で祭りに挑んだ後にお腹がすいて買っていたたこ焼きとかを口に突っ込んでくれると思います。
 それだけで、マサオミが復活するので、ヤクモも満足気。
 子どもたちは甘い空気になろうがなんだろうが華麗にスルースキル発動。

 それで、花火見て、家帰ろうってあたりでソーマが疲れて足取り怪しいのでヤクモが背負ってやろうとするのをマサオミが代わって。
 ソーマをお子ちゃま扱いしながらもナズナさんも疲れてるのでヤクモが背負って。
 そんなこんなで家(太白神社)に帰っていく。


 とか言う、話を1人で考えてにまにましてました。
 特に妄想の中心は逆ナされるマサオミと、それを放っておいて遊びに夢中になるヤクモだった。
 何か、そういう2人が凄く好き。
 ヤクモは全く嫉妬してないとかではなく、嫉妬しているんだと自覚しながらも夜店にくりだして全力で遊んでるんです。

 そんな、小説を、書きたかった………。

 そして、この日記を書いてから、物語が健全なところで終わってしまっていることに気付いた。
 うちの通常運営だけど。

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流古秘水

Author:流古秘水
エルフと和物をこよなく愛する人。
中二病がわりと通常運転。
燃えだけで3食いける気がするけど、
ご飯はやっぱり大事。

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